ブログ授業2023/ル コルビジェ「サン・ピエール教会」

ロンシャンの礼拝堂、 ラ・トゥーレットの修道院に続く、 3番目の宗教建築であるサン・ピエール教会。 建設地の軟弱地盤や建設費オーバーなどから 高さを50mから34mに変更したにもかかわらず、 基礎部分が完成しただけで頓挫し、 その後約20年間も放置されていました。 この未完の作品は、その完成予想図が CGで再…
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大改造!!劇的ビフォーアフター石川邸リフォーム施工編8・タニコー業務厨房機器

石川邸は、築57年のごく普通の一軒家でしたが、 店舗併用住宅のカレー店舗スペースを取り入れるリフォーム。 今回必要となる業務用の厨房機器はタニコーさんへお願いしました。 https://www.tanico.co.jp/product/ 実は私のアトリエから徒歩1分に静岡営業所があり、 私の愛犬の散歩コース上でして、 …
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大改造!!劇的ビフォーアフター石川邸リフォーム施工編7・Jパネル端材活用

石川邸は、築57年のごく普通の一軒家でしたが、 店舗併用住宅のカレー店舗スペースを取り入れるリフォーム。 店舗客席の壁天井仕上げには、優れた調湿機能、吸着・消臭機能と 防火性能を有したモイスNTを使用して、 モイスコート(撥水材)を塗布しております。 木材は内装制限で床から1.2mまでしか使えませんが、 そのコストも…
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大改造!!劇的ビフォーアフター石川邸リフォーム施工編6・Jパネル造作家具

石川邸は、築57年のごく普通の一軒家でしたが、 店舗併用住宅のカレー店舗スペースを取り入れるリフォーム。 限られた予算と工期の中で納めるためには、 設計内容もさることながら、工務店の施工技量が必須です。 さらに今回は現場の進捗状況やウッドショック下での 施工サイドの要望にも臨機応変に応じて変えていくも必要もあります。 …
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ブログ授業2023・日本美の再発見・桂離宮

八条宮初代智仁親王と二代智忠親王によって、 1615年頃から約40年を費やして八条宮家の 別荘として造られた桂離宮。 簡素にして、明快な建築と庭園は、日本建築の不朽の名作として、 来日したドイツの建築家ブルーノ・タウトによって 賞賛されました。 その書院の雁行した特徴的な配置計画は、 それぞれの部屋からの月…
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大改造!!劇的ビフォーアフター石川邸リフォーム施工編5・浴室とウェスタンレッドシダー

石川邸は、築57年のごく普通の一軒家でしたが、 店舗併用住宅のカレー店舗スペースを取り入れるリフォーム。 飲食の仕事での毎日の仕込みや準備、買い出しなど お店を切り盛りしていくのは本当に大変なことだと思います。 そんな身体の疲れを癒やすのは、 やはりゆっくりと入浴することではないでしょうか。 私の住まいでは、この…
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大改造!!劇的ビフォーアフター石川邸リフォーム施工編4・モイスの呼吸する壁・天井

石川邸は、築57年のごく普通の一軒家でしたが、 店舗併用住宅のカレー店舗スペースを取り入れるため 住まいへのカレーの臭いと店舗での臭いの問題を 考える必要を感じました。 不燃材料と臭い対策、さらに工期への施工性の簡素化を考えると その素材は、これまで使い慣れているモイス以外にありません。 https://moiss.…
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大改造!!劇的ビフォーアフター石川邸リフォーム施工編3・集成材梁柱補強

石川邸は、築57年のごく普通の一軒家でしたが、 『2階が傾いた家』のタイトルの通り、 2階クロゼットの床の傾斜とその下の和室建具枠のゆがみ。 これから、梁か柱か基礎かのいずれかに問題があると想定できます。 今回は店舗の客席と厨房の広さを確保する必要があり、 和室とDKの壁を910mm北側へ移動することにしました…
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大改造!!劇的ビフォーアフター石川邸リフォーム施工編2・ベタ基礎補強

石川邸は、築57年のごく普通の一軒家でしたが、 店舗部分のために、新たに客席と厨房、便所、手洗い というスペースを作り出す必要があります。 この部分は、土足で入り掃除し易いように 墨入りモルタル仕上げとなっています。 この部分の下の土間コンクリートを耐圧版として D13@200の配筋としていますが、 それに…
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