屋久島ログハウス改修・島で石膏ボードを使わない理由 断熱改修をセルロースファイバー断熱材吹込工事として 大工工事と切り離したお陰で、 造作下地の大部分は先に完成しているので、 断熱改修が終わると、 並行していた内部造作工事も佳境を迎えます。 今回は内部のログ躯体は現しとなるので、 既存のふかし壁の撤去があります。 ここには薄いベニアが使われており、 いわゆる石… コメント:0 2025年11月10日 続きを読むread more
屋久島ログハウス改修・断熱改修編その2外断熱と内断熱 今回のログハウス断熱改修では、 外部のログ躯体の保全も兼ねて 外部に45×60の杉胴縁を設置して そこにセルロースファイバー断熱材吹込工事をおこないます。 これは、古民家の断熱改修で実施した経験があり、 かなり有効な手法だと思います。 築150年古民家の住まい改修6断熱改修とコストの境界線 http… コメント:0 2025年10月05日 続きを読むread more
屋久島プロジェクト ログハウス改修・ログ躯体カビ取り編 建物は別荘として建てられ、その後の売却までの 約5年あまり人が居ない状態となっていました。 クライアント購入後は、現地スタッフが空気の入れ換えを おこなっておりましたが、高温多湿の屋久島の気候と 内部の家具や大量の本の残置物、 それに加えて、一部内部への雨漏りの影響で 大量のカビが発生して、内部に入るとかび臭さが鼻に… コメント:0 2025年08月01日 続きを読むread more
屋久島プロジェクトログハウス改修・躯体腐食部補強編 現在進行中の屋久島プロジェクトは、 元々は別荘として建てられた住まいを改修。 高基礎の上に1階がログハウス、 2階といっても1階から屋根が立ち上がった小屋裏内部ですが、 この妻壁部分は在来の躯体となっています。 年間降水量が平地でも4,500mm、静岡の倍ですね。 そういう地域で周囲を森に囲ま… コメント:0 2025年07月30日 続きを読むread more