"大改造!!劇的ビフォーアフター"の記事一覧

さだまさしの詩島と詩島天満宮

江戸時代には、キリシタンの島だったという 言い伝えもある寺島。 さださんが、購入したときにこの寺島という名前の 寺に言べんを付けて詩島に改名。 これは、さださんらしい良い名前ですね。 その詩島の一番小高い場所に、詩島天満宮が建立されています。 ここには、あの菅原道真の分霊が、 太宰府天満宮から勧請されています。 …
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さだまさしの詩島と母屋北側法面補強

母屋の北側の崖地。 ここには、当初見晴らしデッキが、 鉄筋コンクリート基礎と鉄骨架台によって造られていました。 しかし、長年の潮風によって鉄骨がボロボロになり、 何よりも重量物が載った斜面が、 風雨の浸食によって、地滑りを起こして、 表層の樹木ごと、下の海岸線に落ちていました。 ここは、さださんも心配されていたとこ…
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さだまさしの詩島と詩島式鉄骨螺旋階段

母屋の棟屋はひかり井戸として、 棟屋四周の開口部から光を広間へ導き、 同時に、風も上部へ抜けていきます。 https://atelier-m-architects.seesaa.net/article/201704article_7.html 柱芯々1500mm角の中に入る螺旋階段の大きさ、 ここはギリギリ大きく取って…
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さだまさしの詩島と母屋棟屋・ひかり井戸断熱開口部

母屋から見晴らしデッキに上がるための棟屋。 屋根の既存梁とログ壁の間という制約があるため、 この1500×1500の間でしか設置できません。 しかし、大村湾の大パノラマを感じて 気持ちの良い見晴らしデッキを造るには、これしかない。 と同時に、この棟屋にはもう一つ重要な役割があります。 現場検証で、初めて入った母屋の第…
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さだまさしの詩島よりさくら便り

もう4月も半ばだというのに、 冷たい雨が多くセーターやコートが必要だったり、 桜もなかなか満開のタイミングが難しそうで、 この雨で、はや散っていくという様子です。 しかし、今日からは暖かくなる予報ですが、 静岡は、昨日より10℃高い、いきなりの20.4℃予想。 そんな中、詩島より見晴らしデッキ周囲の桜開花便り…
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さだまさしの詩島と見晴らしデッキ

大人の詩島に蘇らせるために、 グランピングをイメージして設計した展望船デッキ。 こちらはバンガロー棟跡の斜面を活用して、 ゴロリとしながらの大村湾の風景を楽しむスペース。 https://atelier-m-architects.seesaa.net/article/201704article_2.html しかし、や…
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さだまさしの詩島とJパネル家具製作

静岡県産杉材Jパネルの進化版JPウォールは厚30、 これはJパネルの厚36より軽く施工性が上がっています。 それと同時に、家具用Jパネルの厚30と同じ厚みとなるため、 どちらかの材料に欠品ができても、転用が可能です。 家具用といっても、床倍率のような水平構面では 構造用Jパネルと何ら性能は変わりませんし、 また、JP…
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さだまさしの詩島と静岡県産杉材Jパネル。

母屋棟/ログハウス、管理棟・浴室棟/在来木造 バンガロー棟/鉄骨架台+在来木造。 異なる構造体が混在する施設群をどのように再生するか。 また、どのような仕上げ材を考えるべきか。 最初に番組側と議論をしたのは、やはりバンガロー棟。 これを再生するには、あのボロボロの基礎と鉄骨を 補修するのは不可能なので、 もう一度造…
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さだまさしの詩島・廃船問題から台船、そして詩島展望船デッキへ。

5ヶ月にもおよぶ工事期間・・・、 それを番組として成立させるために、 スタジオ収録やCMも含めて、2時間に納める。 これは、究極の取捨選択作業となります。 それぞれの現場作業には、設計と施工の背景と意味があり、 いつも放映後に、このブログでフォローアップ。 これを読んでいただき、再度録画を見るというのも 劇的!…
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大改造!! 劇的ビフォーアフターさだまさしの詩島・Special Thanks!

今回で物件11軒目、放映14回目の出演となりました。 気がつけば最多出演となりましたが、 ここ数年は東京・八丈島、沖縄・久米島、 日本最南端・波照間島と続いた島リフォーム編。 沖縄本島、石垣島、西表島、竹富島などでもロケをおこない、 さすがに、もうどんな島でも驚かないと思っておりましたが、 ついに無人島...究極の離…
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