福岡プロジェクトのログハウス改修・内部を考えたドーマー屋根と開口部 小屋組の補強と空間に現しにできる 存在感のある架構への変更をおこないましたが、 現地を見て気になる点が二つありました。 その一つは、ログハウス前を流れる川と 木々が生い茂る緑を内部から感じることが少ないこと。 平屋から川側に大きく2.7m棟下がり屋根となって、 そこにバーベキュー台が複数ありますので、… コメント:0 2025年11月01日 続きを読むread more
ビスが1本も見えないデッキ・階段 長い設計期間を経て現場に入った時に、 まず現場に伝えなければならないのは、 住まい手と共に積み上げてきた設計の想い。 それは図面に託すことになりますが、 契約図面としての実施設計だけでは その積み重ねた情報を伝えることはできるはずもなく 現場監理に入ってからの詳細図や 基本設計時の図面を加えたりして、 役割と設計… トラックバック:0 コメント:0 2022年03月11日 続きを読むread more
造作引手3編 両開き戸、引き違い戸、ガラス引手。 それぞれの引手を今回は造作で製作。 違う操作でありながら、締めている時でも 違和感のない組み合わせを考えました。 技量のある建具屋さんが良い感じに納めていただきました。 これから、住まいの厨房食器棚を使いやすく しっかりとサポートしてくれることでしょう。 人気blog… トラックバック:0 コメント:1 2022年03月07日 続きを読むread more
外構の決め所も急ピッチ・図面よりも現場での感覚が大事 外構工事は住まいの外装ができあがって、 足場が取れての終盤から本格的に始まりますが、 昨年の12月から始まった外構準備から工事に入ってはや3ヶ月。 もちろん、毎日工事に入っている訳ではありませんが、 その間に以下のような作業を施工者、造園屋さんと共におこなっています。 1.二年前に移植保存した樹木の生育… トラックバック:0 コメント:0 2022年02月21日 続きを読むread more
再生欄間・障子・葦簀による建具ガラリ 二年前に解体した旧宅の欄間・障子・葦簀、 保管倉庫で大切に取り置きしていただき、 やっと出番がやってきました。 今回の家具工事を担当していただきます、 富士の伊藤木工さんに洗いと補修、選定をおこなってもらい 建具のガラリとして、新しい建具に埋め込まれます。 これらのガラリはデザインでの使用ではなく、 セント… トラックバック:0 コメント:0 2022年01月28日 アトリエMアーキテクツ 木製建具 続きを読むread more
TOTOハーフバス・最後のオーバーヘッドシャワー 浴室天井をウェスタンレッドシーダーで仕上げる、 これは、私が30年来おこなっている浴室仕様。 この仕様はカビが生えることなく、 長期間にわたって維持できる、私にとっての唯一無二。 少し上位仕様の場合は、青森ヒバや米ヒバを使用します。 しかし、今回の浴室天井は既製品を使用しておりますが、 これは、TOTOハーフバスのフ… トラックバック:0 コメント:0 2022年01月06日 アトリエMアーキテクツ 住まいの設計 浴室 続きを読むread more
旧宅の歴史を受け継ぐ天井板・欄間・障子たちとの再会 二年前に解体した旧宅。 そのお住まいに使われていた天井板、欄間、障子、書院などなど。 保管場所も、住まい手から保管倉庫二箇所、 そして施工者・家具建具屋さんの倉庫へと 大事に保管されて、移動を重ねて来ました。 住まいの工事も内装工事へと移行してきて、 家具建具屋さんとの製作図面でのやり取りが始まり、 再… トラックバック:0 コメント:0 2021年09月30日 続きを読むread more
外壁・軒裏・ガレージシャッターの色合い 住まいの外観の色を決める場合、 その色味の選択肢は多岐にわたりますが、 私の場合は、素材の選定によって ある程度色のイメージが住まい設計の当初から 定まっていることがほとんどです。 基本設計段階で住まい手にもプレゼンをしますが、 現場でも建て方終了後に合わせて、 実際の色サンプルを幾つか製作してもらい 現地で… トラックバック:0 コメント:0 2021年08月28日 住まいの設計 アトリエMアーキテクツ 生活 続きを読むread more
セントラル冷暖房の性能にはダクトレイアウトが重要 現在の住まいでは、省エネルギー性能を上げて 住まいの快適さをパッシブに求めることは必須です。 また、高気密高断熱の性能を高めるばかりではなく、 外部サッシの遮熱・断熱の選択、 卓越風を考慮したウィンドゥキャッチャーとしての 開ける方向の選択、 さらに、屋根や庇による日射遮蔽等々、 住まいの建築計画として併せて考… トラックバック:0 コメント:0 2021年08月06日 省エネルギー性能 住まいの設計 アトリエMアーキテクツ 続きを読むread more
セルロースファイバー断熱先行施工箇所の選択 住宅の外周部の断熱材施工は、 屋根葺き、外部サッシ、透湿防水シート、通気胴縁などの 外部の雨処理が完了して、 さらに、軒裏や軒先の納まりなど 大工さんの外部下地が終わってから 内部に入ってくるタイミングと、 これと並行しておこなわれる内部の電気工事の 進捗状況に応じて、施工時期が決まります。 今回の住… トラックバック:0 コメント:0 2021年08月03日 住まいの設計 省エネルギー性能 アトリエMアーキテクツ 続きを読むread more