"建築風景"の記事一覧

ガムラ・スタン 『血の広場』

13世紀半ばに築かれたストックホルム発祥の地。 ストックホルム市中心部の南に浮かぶスターズホルメン島に 残る旧市街ガムラ・スタン(Gamla Stan)。 http://www.arukikata.co.jp/city/STO/spot_2.html 街の北側にはオランダ・ルネサンス様式の王宮が建ち、 市内最古の教会や…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はま松・藤森建築を体感。

浜松に完成した藤森建築。 私が12年来お付き合いのある常盤工業さんが施工を 担当したということで、建て主さんのご厚意に甘えて、 内部を見学させていただきました。 http://www.tokiwak.co.jp/index.html 藤森建築の真骨頂は、設計者+施工者の枠を超え、 学生や関係者を飲み込む大きな求心力。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ストックホルム市庁舎・エストベリ設計。

山中伸弥氏のiPS細胞開発でノーベル賞 医学生理学賞受賞で思い出しました、 ストックホルム市庁舎。 ここが、ノーベル賞の晩餐会場となります。 ストックホルム市庁舎。 近代建築・ナショナルロマンティシズムの建築家、 ラグナル・エストベリの設計。 多くの建築家がスウェーデンの首都にある メーラレン湖畔に建つここを訪れ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

富山・高岡市美術館・射水市新湊博物館。

先月、北日本新聞社主催の住まいセミナーを おこなうために訪れました富山県高岡市。 こういう地方に、出掛ける機会があれば、 いろいろとその土地の建築を訪れてみたい。 この高岡市周辺には、その建築が二つ。 ・高岡市美術館 http://www.e-tam.info/ ・射水市新湊博物館 http://ww…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世田谷区立九品仏・等々力地区会館。

世田谷区内を走る世田谷線。 三軒茶屋から二子玉川を結ぶ昔ながらの路面電車。 住宅地をかすめて走る風景は、 古き良き時代を思い出させてくれます。 30年前の当時、世田谷区のまちづくりコンサルタントを 担当していた時代、三軒茶屋、太子堂などの アパート密集地区に空地を確保する街角広場計画や、 建て替え促進の提案作業をフィー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久しぶりの蓼科アトリエ・悶朗(モンロー)神社開祖。

久しぶりに訪れました師匠の蓼科アトリエ。 そこかしこに散りばめられた新たな手作りアイテム、 家具や照明器具が多かった前回から、 今回は、節や枝にまつわる小物群。 まずは、何といっても圧巻の悶朗(モンロー)神社。 モンロー型ウィスキー瓶を中心に、 それを祭壇と賽銭箱、背後はニューヨーク摩天楼の照明群。 その中には、モ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

建築師匠の蓼科アトリエへ。

私の建築の師匠・納賀雄嗣氏の蓼科の住まい。 かつて、一色建築設計事務所が夏のアトリエとして、 4年の歳月をかけて、自力建設をした壮大な建物です。 当時、私が新入社員の時に建設がスタートしたため、 ほとんど、山ごもりという日々を、 仕事のかたわらに過ごしました・・・、 というか、月半分は、蓼科だったかな・苦笑。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

図解絵本・東京スカイツリー・モリナガ・ヨウ。

クマデジタルさんのところで、 いきなり私の顔入りで、すでにご紹介済みの絵本が、 わが家にもやっと届きました・・・苦笑。 http://kumadigital.livedoor.biz/archives/51985080.html すごい、すごいということで、ご紹介しましたが、 やはり、すごい、凄い! 何が凄いかと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シャルル・ド・ゴール空港は、木質感満載。

なぜか、昨年7月に北欧を訪れて、 帰路のトランジットは、パリのシャルル・ド・ゴール空港。 http://g.co/maps/k2kgh もちろん、なが~い乗り継ぎ移動を おこなうだけだったのですが、 その天井の多くが、大量の木質パネルやルーバーで被われ、 巨大なスケールのボリュームにも関わらず、 柔らかさと暖かさに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more