"建築風景"の記事一覧

建築師匠の蓼科アトリエへ。

私の建築の師匠・納賀雄嗣氏の蓼科の住まい。 かつて、一色建築設計事務所が夏のアトリエとして、 4年の歳月をかけて、自力建設をした壮大な建物です。 当時、私が新入社員の時に建設がスタートしたため、 ほとんど、山ごもりという日々を、 仕事のかたわらに過ごしました・・・、 というか、月半分は、蓼科だったかな・苦笑。 …
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図解絵本・東京スカイツリー・モリナガ・ヨウ。

クマデジタルさんのところで、 いきなり私の顔入りで、すでにご紹介済みの絵本が、 わが家にもやっと届きました・・・苦笑。 http://kumadigital.livedoor.biz/archives/51985080.html すごい、すごいということで、ご紹介しましたが、 やはり、すごい、凄い! 何が凄いかと…
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シャルル・ド・ゴール空港は、木質感満載。

なぜか、昨年7月に北欧を訪れて、 帰路のトランジットは、パリのシャルル・ド・ゴール空港。 http://g.co/maps/k2kgh もちろん、なが~い乗り継ぎ移動を おこなうだけだったのですが、 その天井の多くが、大量の木質パネルやルーバーで被われ、 巨大なスケールのボリュームにも関わらず、 柔らかさと暖かさに…
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VOL.Sea7 米国の建築環境プログラム/シアトルの取り組み NO.7

今回は、シアトル中央図書館の内部にある、 まったく違った空間をお見せしましょう。 Living Roomと呼ばれる1階吹抜の オープンなホール兼開放書庫の閲覧室。 その中央から2階に上がるエレベータに乗ると、 そこは、イエローな世界が延々と・・・。 通常の2層分を登っていくため、 この黄色いトンネルは、 ある種の…
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VOL.Sea6 米国の建築環境プログラム/シアトルの取り組み NO.6

菱形ガラスに覆われたシアトル中央図書館。 その菱形故に、複雑なボリュームをしておりますが、 その外観は、そのまま内部に現れております。 くびれたところの内部は、 ご覧のような閲覧室の一角となり、 手摺越しに下を覗くと 通りの賑わいを眺めることに。 普段では、なかなか味わえない空間が、 本を読みながら体感できます。 …
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VOL.Sea5 米国の建築環境プログラム/シアトルの取り組み NO.5

シアトルの中心部は、海側に向かって かなりの傾斜を持った街となっています。 サンフランシスコの坂道と電車は有名ですが、 シアトルにも、同様の坂道と 電車の代わりのトロリーバスが有名です。 中央図書館が位置するのはそんな中心部、 周囲を高層ビルに囲まれた一角です。 このため建物の入り口が反対側では、 1.5層分の高…
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VOL.Sea4 米国の建築環境プログラム/シアトルの取り組み NO.4

シアトル市の中心街に出現した、 全面が菱形ガラスで覆われた大胆なガラス建築。 これは、レム・クールハース設計の シアトル中央図書館ですが、 これも、Leedの基準に沿って建設され、 シルバー認定を受けています。 <ガラス屋根の閲覧室> スタッフの説明によりますと、 この図書館の建て替えに当たっては、 3ヶ月…
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欧州のとある沿岸風景。

昨年訪れたヨーロッパの、とある風景。 何気ないコンビナートやコンテナヤード。 しかし、そこには多くの風力発電の風車が林立し、 それが、自然な景色として広がっています。 自然エネルギー回帰の風景が、 ごく自然となっていることを あらためて実感しました。 さて、この後のロケ・・・、 放映は、いつのことだろうか…
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VOL.Sea3 米国の建築環境プログラム/シアトルの取り組み NO.3

実際にLeed(リード)が実践されているシアトル市内の King Street Center Buildingを見学。 写真1:King Street Center Building この建物、実はLeedが実践される前に完成し、 その後に審査を経て、選定されております。 ということは、既に環境への配慮を 前提として…
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VOL.Sea2 米国建築環境プログラム/シアトルの取組 NO.2

さて、Leed(リード)、Built Green(ビルト・グリーン) この2本柱の環境に配慮した建築プログラムの概要ですが、 それぞれ6/5つのカテゴリーに分けられています。 ※Leed(リード)のカテゴリー:公共建築 1.Sustainable Site/サスティナブルな土地 2.Water Efficiency/水効率…
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