"建築風景"の記事一覧

米国木造建築事情1 ─ 小澤征爾ホール

マサチューセッツ州、タングルウッドにある小澤征爾ホール。 主体構造は、鉄骨造ですが、100年以上前の工場の木造躯体や チーク材による繊細な造り込みがなされています。 もう少し、そのディテールに触れておきます。 可変的な対応ができるホールへと変貌させるのが、 まず、妻壁ある6mもあるチーク製の大開口部。 これが開閉…
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東静岡駅のショッピングセンターと南北高架橋と国道1号線。

三菱地所によるJR東静岡駅北口の再開発は、 徒歩3分の再開発事業区域での大型ショッピングセンター、 その開業は、いよいよ今年13年4月。 計画地は幹線道路である国道1号線に面し、 静岡鉄道の柚木駅、長沼駅からも徒歩5分以内と 交通の利便性がすこぶる高い。 約2万6000平方メートルの敷地に地上7階建て、 延べ…
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米国東海岸・ポスト&ビームの加工背景。

まずは、紅葉の美しい森の写真を しばらく、ご覧下さい。 ・・・・、どうです、癒されませんか? ここは、ボストンから車で2時間ほど 山間に入ったところにある場所で、 今回ご紹介するベンソンワーキングの 工房があるところです。 http://bensonwood.com/gallery/ この会社は、ポストアンド…
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ガムラ・スタン 『血の広場』

13世紀半ばに築かれたストックホルム発祥の地。 ストックホルム市中心部の南に浮かぶスターズホルメン島に 残る旧市街ガムラ・スタン(Gamla Stan)。 http://www.arukikata.co.jp/city/STO/spot_2.html 街の北側にはオランダ・ルネサンス様式の王宮が建ち、 市内最古の教会や…
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はま松・藤森建築を体感。

浜松に完成した藤森建築。 私が12年来お付き合いのある常盤工業さんが施工を 担当したということで、建て主さんのご厚意に甘えて、 内部を見学させていただきました。 http://www.tokiwak.co.jp/index.html 藤森建築の真骨頂は、設計者+施工者の枠を超え、 学生や関係者を飲み込む大きな求心力。…
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ストックホルム市庁舎・エストベリ設計。

山中伸弥氏のiPS細胞開発でノーベル賞 医学生理学賞受賞で思い出しました、 ストックホルム市庁舎。 ここが、ノーベル賞の晩餐会場となります。 ストックホルム市庁舎。 近代建築・ナショナルロマンティシズムの建築家、 ラグナル・エストベリの設計。 多くの建築家がスウェーデンの首都にある メーラレン湖畔に建つここを訪れ…
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富山・高岡市美術館・射水市新湊博物館。

先月、北日本新聞社主催の住まいセミナーを おこなうために訪れました富山県高岡市。 こういう地方に、出掛ける機会があれば、 いろいろとその土地の建築を訪れてみたい。 この高岡市周辺には、その建築が二つ。 ・高岡市美術館 http://www.e-tam.info/ ・射水市新湊博物館 http://ww…
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世田谷区立九品仏・等々力地区会館。

世田谷区内を走る世田谷線。 三軒茶屋から二子玉川を結ぶ昔ながらの路面電車。 住宅地をかすめて走る風景は、 古き良き時代を思い出させてくれます。 30年前の当時、世田谷区のまちづくりコンサルタントを 担当していた時代、三軒茶屋、太子堂などの アパート密集地区に空地を確保する街角広場計画や、 建て替え促進の提案作業をフィー…
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久しぶりの蓼科アトリエ・悶朗(モンロー)神社開祖。

久しぶりに訪れました師匠の蓼科アトリエ。 そこかしこに散りばめられた新たな手作りアイテム、 家具や照明器具が多かった前回から、 今回は、節や枝にまつわる小物群。 まずは、何といっても圧巻の悶朗(モンロー)神社。 モンロー型ウィスキー瓶を中心に、 それを祭壇と賽銭箱、背後はニューヨーク摩天楼の照明群。 その中には、モ…
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