Thunderbolt5ハブにはアース付3Pタップが必要
マルチモニター環境が無事に復活しましたが、
これには思わぬ伏兵が必要でした。
MacStudioM4MAXには、Thunderbolt5ポートが4つ。
ポート数として十分だと思っていたのですが、
StudioDisplay、バックアップ用外付けSSD×2、
バックアップ用外付けHHD×1で埋まっています。
AppleCinemadisplayはHDMI変換接続だったのですが、
新しいEIZO FlexScan EV2740Sは
USB Type-C接続。
EIZOモニターをHDMI接続すれば良かったのですが、
調べると、アップルシリコンの仕様からHDMI接続では
階調飛びが生じたり、色の再現性に支障があるようでした。
Appleシリコン(M1などMシリーズチップ)搭載のMac接続の制約事項
https://www.eizo.co.jp/support/compati/pc/mac/apple-m1/
こうなるとUSB-C接続となり、その端子としては
Thunderbolt5へ接続しなければならないのですが、
そうなると端子が足らなくなり、
前から増設用で気になっていた
OWC Thunderbolt 5 Hubを追加。
https://www.owcasia.jp/docks/owc-thunderbolt-5-hub
最大80Gbpsの双方向データ通信速度
(Thunderbolt 4やUSB4より2倍高速)と
最大120Gbpsの高速ディスプレイ帯域幅をサポート。
このタイプは背面にThunderbolt5×3つ
前面に1つとUSB-Aポート×1つがあります。
ただ、1つはMacとの接続用となりますので、
増設できるThunderbolt5は背面×2、前面×1の3つです。
もう一つの注意点ですが、
これで大丈夫と思って、到着した電源関係をみてみると・・・
アース付コンセントが、まさかのアース棒付の3口3Pタイプ(;゚ロ゚)
慌てて、対応する3Pコンセントタップを購入しましたが、
Thunderbolt5ハブの増設にはご注意ください。
https://www.sanwa.co.jp/product/oatap/search/index?keyword=earth
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・・・どうも、ありがとうございました。
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