DJI・ドローンのGEOロック規制を撤廃へ

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ドローンを活用するようになって三年ほどになります。
DJI mini2とDJI mini3Proの二台を所有しており、
国土交通省への第二種型式認証機登録、
エアロエントリーDJI保険加入をしております。

現在はDJI mini2を引退させて
上記の毎年更新をDJI mini3Proで運用しています。
ここ数年、別荘や保養施設など
クライアント所有者の充分に広い敷地内で飛ばして、
上空からの周辺環境の調査、既存建物の屋根状況の
確認に有効な手段となっています。

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DJIドローンの住まいへの可能性を体験する
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今回保険会社からの連絡で、2025年11月17日より
安全飛行支援システムGEO(ジオフェンス)が
順次アップデートされるとのこと。
https://www.dji.com/jp/media-center/announcements/dji-expands-geo-system-update-to-remaining

GEO(ジオフェンス)とは、飛行禁止エリアに設定される
見えないフェンスで、この中では、ドローンの飛行はもとより、
起動自体ができない状況となります。

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私も、何度かこの状況を体験して、
ここが飛行禁止エリアだと気がつかなかったことがあります。
主に、飛行場の周辺ですが、十数キロ離れていてもという状況。
これが、モニターへの警告表示のみに変わって、
自動制限なしで、飛行は可能とのこと。

こうした飛行禁止エリアでの飛行では、
国土交通省への許可・承認が必要とされ、
GEO解除キーを発行して、飛行可能となるというもの。

マスメディアや作業ドローンなどはこうして許可・承認ですが、
一般者は、そもそも飛ばしません。
ただ、これだけ離れていてもジオフェンスが作動しているという
ことに気がつくというこれまでの状況が、
操縦者の判断と責任の事前調査に委ねられる
ということが、世界的な流れのようですが、
ちょっと、これは不安といいますか、
よからぬ輩は飛ばせるの???と思ってしまいます。

これまで以上に、法令遵守と安全運用を徹底することが求められます。

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黄金(こがね)みどり茶園古民家リフォーム三年ぶり再訪
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 ・・・どうも、ありがとうございました。

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