2013年映画『舟を編む』を観る

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NHK+での一週間の視聴期限が終わってしまい、
アベマPrimeで2013年映画『舟を編む』を観ました。

配役は以下の通りで、物語は荒木さんが退職するため、
その後釜として、馬締さんを編集部に入れるところから始まりました。
その馬締さんが辞書にのめり込んでいく姿から。。。

映画『舟を編む』
https://eiga.com/movie/77262/#google_vignette

主な俳優は以下の通り。
松本朋佑:加藤剛
松本千恵:八千草薫
荒木公平:小林薫
西岡正志:オダギリジョー
三好麗美:池脇千鶴・・・西岡彼女
馬締光也:松田龍平
林香具矢:宮崎あおい
岸辺みどり:黒木華
佐々木薫:伊佐山ひろ子
宮本慎一郎:宇野祥平

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1995年・30年前という時代背景は、
PHS(pitchと呼ばれるスマートフォン以前の携帯電話)、
スマートホン時代のiPhoneが発表されたのは2007年。
マジ、ダサい、ウザい、ら抜きことば、という若者ことば、
合コン、チョベリグ、こぎゃる、ルーズソックス、
正しい語釈と誤った使い方。

そして、抜けていた血潮・・・
皆が今日から泊まり込みで作業をする、
昔はそれで大丈夫でした。。。

『言葉の海を渡る舟・大渡海』、松本先生・・・残念です。
こうして、言葉の持つ意味が受け継がれていくのですね。
これもまた、味わい深い良い映画でした。。。

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 ・・・どうも、ありがとうございました。

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