Vectorworksarchitect2025オブジェクト非表示が便利とアップデートv.5
Vectorworksarchitect2025に切り替えて、
業務機更新でMacStudio M4MAXとなって
はや4ヶ月あまり、設計環境は大幅にアップしました。
設計の仕事もさぞ捗ると言いたいところですが、
さすがに日々悩むことも多く、それなりですが、
やはり日々の業務は快適です。
Vectorworksarchitect2025インストール完了と使用感
https://atelier-m-architects.seesaa.net/article/512061236.html
Vectorworksarchitect2025はどのくらい早くなったか
https://atelier-m-architects.seesaa.net/article/513938721.html
日頃使う機能で便利になったのは、オブジェクトレベルでの
表示・非表示設定がメニューからできるようになったこと。
図のようなさまざまな情報の中で、キッチンを変更しようと思えば、
これまでだと、そのオブジェクトをクリップキューブで選択して、
そのエリアだけの表示としてから、
マルチビューウンドウで確認しつつ変更していましたが、
これが写真のような特定のオブジェクトの選択が、
ワンクリックで表示・非表示ができるようになったことが便利。
この時メニューバーに現れるおばけのマークがユニークですね。
オブジェクトレベルの表示設定
https://www.youtube.com/watch?v=9kevToNYgjg
多少の不具合が散見されていたVectorworksarchitect2025ですが、
待望のアップデートv.5がすでに公開されおります。
2025.6.18公開Vectorworks2025 Update 5
https://www.vectorworks.co.jp/Support/releasenote/2025.html?utm_source=asap&utm_medium=email&utm_campaign=vw2025update
一番不便だったmacOS Sequoia環境のFinderで、
サムネイルやプレビューが表示されない現象が解消。
これはファイルを選択すると最後に保存した図面が表示されることで
ファイルの中身の確認が開かなくてもできるので、
多くのファイルがある時に、非常に便利です。
その他、ファイル参照解除時の強制終了やDXF-DWG取り出しの不具合など
多くの改善がなされていますので、お使いの皆さんは是非。
Vectorworksarchitect2025の不具合報告と対処方法
https://atelier-m-architects.seesaa.net/article/513394461.html
また再描画に問題がありチェックを外していた
2D描画でキャッシュを使用とグラフィックス処理を加速、
復帰させてみましたが、大丈夫のようです。
これでMacStudioM4MAXの性能を存分に発揮できます。
みせてもらおうか、その性能とやらを。。。
Vectorworksarchitect2025の新機能
https://www.aanda.co.jp/Vectorworks2025/features.html
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・・・どうも、ありがとうございました。
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