外部招聘講師/マルホン・木材についての授業。

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先週金曜日は、静岡産業技術専門学校の
環境工学の授業の中で、
私のお世話になっております、
木材建材・マルホンの平野プロダクトマネージャーに
スライドやサンプル、塗料、そして実験を交えて、
楽しい授業をしていただきました。
http://www.mokuzai.com/

学校のカリキュラムでは、木材について
実際に触れるという授業はもちろんありませんし、
今回は木材の特性のみならず、
素材感、質感、さらに、メンテナンスから
人間が体感するデータにいたるまで、
様々な視点から、お話しいただきました。

一番重い木と一番軽い木を触り、持ってみる、
10年たった木材がどのくらい変化したかを見る、
木に凹みをつけて、それを水やアイロンでを無くす、
木の特性を、実際の実験の中で体験してみました。

こうした授業を体験することにより、
設計製図の機会に、
その図面の中に表現された空間を理解する中で、
素材感を意識するキッカケになればと思います。

目には見えていても、
そのことについて知っていないことは、
特に、住まいの中には沢山あります。
それを、どのように意識して、
また、自分の設計の中で考えるかは、大切なことです。

さて、皆さんはこの授業で何を感じたのでしょうか。
学生たちの家のフローリングは、
果たして、無垢材か、それとも張り物(合板との複合)か。
いつものここに、コメントにて。

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最後に、講義に加えて、貴重な資料や素材を
ご提供いただきました、マルホンの平野プロダクトマネージャー、
どうも、ありがとうございました。

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この記事へのコメント

K-1
2009年11月08日 18:10
自分の家は張り物のフローリングでした。
この授業を受けてフローリングなど木材においてこれからもっと目をむけていこうと思いました。
木材の傷をアイロンでなおす実験など塗料のにおいをかいだりと、とても貴重な体験ができていい授業でした。
H-2
2009年11月08日 18:13
一番軽い木と一番重い木と、重さが全然違ってびっくりしました。木材について聞く機会はあまりないと思うので、聞けて良かったです!
床も重要なんだなと思いました。
メンテナンスも見れて良かったです。
ちなみに自分の家の床はすべて合板らしいです。

平野さん、金曜日はありがとうございました!!
T-1
2009年11月08日 18:18
平野さんのお話しは、建築に携わる人間になる者としてかなり良い経験になりました。

「木材」と一言で言っても、様々な種類で使い分けられることでイメージが大きく変わりました。
物凄く固く重い木材、逆に物凄く柔らかく軽い木材、紫色をした変わった木材など1日にあれだけ多くの木材を見られるとは思いませんでした。

これからの設計でその家に合った木材を平野さんにいただいた資料を参考に使っていきたいです。

平野さんありがとうございました。
I-2
2009年11月08日 18:28
木材の授業を受けて、木材に色々な種類があるのは知っていましたが、そこまでたくさんは知りませんでした。一番重い木や軽い木の差があんなにあるとは思いませんでした。持った時にこの二つはほんとに木なのか・・・?と思いました。授業を受けて初めて知ることがたくさんでした、木のメンテナンスやインフルエンザの発生を抑制してくれるなど木ってすごいんだな・・・と思いました。
家はフローリングは床暖房を使ってるので合板との複合でした。自分で設計するときは無垢素材を使いたいですね・・・。
今回は知らなかったことを色々学ぶことができました。ありがとうございました。
F-1
2009年11月08日 19:18
とても面白かったです!

木にもいろんな種類があって、それぞれその木の特性わ生かして住宅を造れたら最高だと思いました。

例えば、子供の部屋はいたずらで壁がぼこぼこになってしまうからアイロンでもとにもどるようなものを使う。とか、、、、

もし自分が住むんだったら、木の良さを感じられるような家がいいなと思いました。

今やってる授業でも、ただ色や模様で選ぶのではなく、頂いた資料をみながら、木を選びたいと思います(^O^)

ありがとうございましたm(__)m
R-1
2009年11月08日 19:34
うちの家わ木造二階建てで至る所にフローリングがひかれていてしかも無垢材でした。

また今回の授業で木の知らなかった性質や、実際に見て触ってととてもいい体験となりました。

今回の授業も、前回谷田社長に来て頂いた時と同じくらいためになり、また貴重な資料も頂きとても楽しい授業内容でした。ありがとうございました。
Jー1
2009年11月08日 19:46
木材について、とてもよくわかった1日でした。
1番印象強かったのは
やっぱり酸性の木材を使った実験です。少し時間を
置くだけであんなに
色がかわるのかと
驚きました。
これから建築を学ぶにあたって木材を何を使うか、などいろいろ考えながら
勉強していきたいと
思いました
A-1
2009年11月08日 20:07
木にこだわりをもつことは大事なことに気付かされました。しかも、アイロンで傷が戻る木にはびっくりしました。パープルの木も使い方によっては魅力的になるんじゃないかなと思いました。

以前授業で先生が言ったようにお風呂や玄関を木で作ることは今日の授業を通じて改めてすばらしいことなんだなと思いました。自分は木のぬくもりが好きなので、授業に出れてよかったです。

我が家の床は床暖房で無垢材でした。壁も同じような感じになっていました。
Y1
2009年11月08日 20:43
傷ついた木をアイロンで修復して実際に直ってることに一番驚きました!
木の中で一番重い木や一番軽い木を実際に触れたことがなかったので良い経験になりました。

ありがとうございました。
M-1
2009年11月08日 21:06
授業とても勉強になり色々な実験もとても驚かされました!
自分の家わ張り物でした。
とても凹みが多いので授業で習ったアイロンで直す方法で直してみたいと思います!
フローリングにも色々な種類があり驚きました。
今日学んだ事を製図の授業などでいかしたいと思います。
h-1
2009年11月08日 21:28
今日、木材の話を聞き木材と言っても数多くの種類があるんだなと思いました。また、木にへこみをつけてアイロンで直す。
本当に直っていたので驚きました。
今回の授業は実際に目で見て、手でふれて とてもいい勉強になりました。
X-1
2009年11月08日 22:29
今回の木材についての講義は、とてもためになる講義でした。

木造住宅には欠かせない木材。
その木材はとても沢山の数があり、1つ1つの色、木目、重さ、木材が出す温かさが違い、また塗料によって木材の見え方、使えば使うほど味が出て色が変化していくということを学びました。

自分が設計し、イメージした空間にいかに適切な木材を使うか、どの木目の木材を使うかなどを考慮し、よりよい設計をしていきたいと思いました。


私は、木材を沢山使い、木の匂いのする家が憧れなので、やっぱり無垢木材はいいなと思いました。


機会があればショールームに行きたいと思います。



平野さん、ありがとうございました。



ちなみにうちの床は合板です。
W1
2009年11月08日 22:43
木材について実際に見て触ることができてとつも良い経験になりました。
木材を選ぶのは難しそうですね…。見た目ももちろんその部屋の用途にもよりますし…。
木材が濡れたタオルとアイロンで凹みが無くなるのにびっくりしました!知らないことがまだまだ沢山あるんだなあ…って身にしみました;
自分の家は合板複合でした。将来自分で家を
建てることができたら無垢素材使用したいです。
平野さん、お忙しいところ来ていただいてありがとうございました!
B-2
2009年11月08日 23:56
無垢木材と聞いて、どうゆうものかあまり想像できなかったのですが、お話を聞いて改めて無垢木材について知ることができました。
それに木の色の種類が結構あってびっくりしました。
自分の家はフローリングが合板でしたが、自分的に家は無垢木材を使いたいです。
そして、自分の設計した家にはどのような木を使えばイメージした雰囲気になるのか、いろいろ考えていきたいです。
貴重なお話ありがとうございました!
Eの1
2009年11月08日 23:58
木材といっても沢山の種類があり、色、模様、重さなどの違いや木材が人に与える影響について色々知ることができました。
とても貴重な体験ができてよかったです。
G-1
2009年11月09日 00:03
自分の家のフローリングは間を見てみたら張り物でした。授業を受けて同じ木でも硬さ重さ肌触りなどがあんなに違うのは驚きました。また傷付いた木を元に戻すのも驚きました。自分が設計するときはあたたかさがある木を使いたいと思いました。またアレルギーなども考えなければならないと思いました。
平野さんお忙しいなかありがとうございました。
J-2
2009年11月09日 00:33
今回の講義を通じて、木材について、いろいろ知ることができました。
自分の家でも玄関ホールで無垢木材を使用していました。そのほかはフローリングです。

授業を通じて、木材の特性、種類などいろいろ知ることができました。

ショールームにも機会がありましたら行ってみたいです。

平野さんありがとうございました。
G-2
2009年11月09日 01:58
授業ありがとうございました。
無垢素材って聞いたとき何かと思っていたけど、話しを聞いて理解できました。
アイロンでへこみが直るのはすごいと思いました。

無垢もいろいろな種類があって、床を選ぶ機会があったら無垢素材を使いたいと思います。
E-2
2009年11月09日 16:28
木によって硬さやなどが違うのはもちろん知っていましたが、あんな鉄のように重い木があるとは思いませんでした。さらに軽い方は発泡スチロールよりほんのちょっと重いぐらい…自分にとってとても面白い授業でした。
U-1
2009年11月10日 18:47
今回の授業で最も印象的だったのが、重い木と軽い木の違いでした。
アイロンを使った傷なおしも驚きました!

家を建てるときに場所や材質をよく考えて行きたいです。
Q‐1
2009年11月11日 00:49
講義の内容は普通に授業をしているだけでは体験できないようなことでとてもためになりました。
実家の床はフローリングですが無垢材ではないようです。
無垢材だったらもっと暖かいんだろうなと思います。
自分が設計する家には無垢材を絶対に使いたいと思うので、木材についての知識も身につけていきたいです。
Sー1
2009年11月11日 22:35
一番重い木材と一番軽い木材を実際に持ってみたり、アイロンを使って木材に付いた傷を直してみたりと、とても貴重な体験をした授業でした。

床にどんな木を使うかも大切なんだと思いました。
自分の家はフローリングでした。
L-1
2009年11月12日 05:20
僕が一番印象に残ったのは、あの紫色の木材でした。塗装してあるわけでなくもともとあの色だということに驚きました。
アイロンの実験を見させていただいて、まさに木が呼吸しているという仕組みが、よく理解できました。
この授業を受けて、木材の選び方は、色柄だけでなく硬さや木材の持つ特性なども考えて選ぶということを学びました。自分の家は合板でした。将来自分で設計するときは、部屋の用途や雰囲気、住み手のイメージに合わせながら、自分のこだわりを持って無垢材を選択したいと思います。
K-2
2009年11月12日 21:50
普段、木の性質を勉強したり色々な種類の木材に触れる機会はあまりないので、とても興味深かったです。
世界一重たい木…本当に重い!
本当に木材なのか疑ってしまいました(笑)
アイロンで傷みを直すのには驚きました。
そんな方法があったなんて…

自分の家は合板でした。
将来自分の家を建てるとしたら、木の温かさを感じられる無垢材にしたいなぁと思いました。
A-2
2009年11月12日 21:55
今まで知っているようで全然知らなかった木材のお話、とてもためになりました。
特に木にはあたたかさがある、というのが印象的でした。
木を使った住宅はたしかにあたたかい感じがします。
自分が設計を手がけるときは、ただ無垢を使用するという漠然な目的でなく、木材の種類、特徴も考えて取り入れたいと思います。
自宅のリビングが無垢材なので、アイロンを使った手入れの仕方を教えていただけたので、今度試してみようと思います。
平野さん、ありがとうございました!
I-1
2009年11月12日 23:22
身近にあった木についてまだまだ知らないことがいろいろあるものだと思い、また今回の授業で木材の特性を知ることができたいへん勉強になりました。
自宅はリビングに無垢材をつかわれていました。無垢の温かみがもっと家にあるといいなと思いました。
平野さんこのたびはありがとうございました。
Cー1
2009年11月13日 02:02
前回欠席してしまい講義を受けれずとても残念です。特別授業はとても勉強になるのでまた機会があったらよろしくお願いします。
c-2
2009年11月13日 08:14
すいません。今おもいだしました。


授業を受けてきった木でも季節によって変化するってすごいと思いました!!後星の数がおおいと体にいいんですよね。
f2
2009年11月13日 08:47
木材の木で実際に重い木と軽いを体験できて良かったです。平野さんありがとうございました。

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