Tホーム営業研修・建物以外も内包する。

画像


中庭形式、いわゆる凹型プランは、
その諸室の通路状部分が長くなるために、
その構成上、どうしても面積が大きくなる。

敷地に余裕があるが、
建物をそれほど大きくできない場合、
この中庭形式のプランニングをおこなうと、
どうしても各室との関係を
予算で想定される面積では納めきれない。

こうした場合は、建物以外との関係で、
擬似的に中庭を創出する。

それが、ガレージであったり、境界の塀であったり。
いずれも、外部環境に目を向けて、
それを取り込むことで、解決できる方法が
ないかを模索することが、重要です。

人気blogランキングに参加しています。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
 ・・・どうも、ありがとうございました。

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック