静岡物語・一週圧縮強度試験。

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先日、地階耐圧版で打設しましたコンクリート。
型枠の存置期間8日を経て、脱却。

存置期間とは、コンクリートの強度が発現するまで
型枠を外せない期間のことをいいます。
セメントの種類、部位、気温によって
決められていて、その日数を経過しないと
型枠を外せません。
この型枠を外すことを脱却といいます。

現場で抜き取ったコンクリート供試体の
一週強度試験を生コン工場でおこないました。

あの日から一週間、水中で養生された3本の供試体を
圧縮試験機にかけて、壊し、その強度を測定します。

https://atelier-m-architects.seesaa.net/article/200901article_23.html

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今回のコンクリートは、品質管理強度25N/mm2
(設計強度21N/mm2)で設計されていますが、
これに対して、一週強度は3本の平均で
28.3N/mm2とそれ以上の強度が
出ておりますので、合格となります。

供試体の残り3本は、四週強度試験のため、
あと3週間後に、同じ圧縮強度試験をおこないます。
こうして、コンクリートの品質検査が
おこなわれております。

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