浜松物語・上棟式と監理報告書。

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浜松物語も、先々週に建て方が完了し、
屋根、サッシ取り付けが完了。

上棟式も無事終わり、
役所の中間検査もパス、
あとは、住宅瑕疵担保履行法の保険検査となります。

こうした検査にパスするということは当たり前のこと。
これを法律化しなければならないほど、
これまで、ずさんな工事や業者が
多かったということなのでしょうね。

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中間検査を受けるには、
躯体の小屋組までが完了する時点となりますが、
その申請時には、その工程までの監理報告書を
併せて提出することになります。

これは、建て主への監理報告書も
兼ねることになりますので、
根切りから始まり、基礎施工の状況や
床下の断熱材施工、
躯体工事、金物設置状況などが
分かりやすく写真で見ることができます。

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当たり前のことではあるのですが、
こうした報告書が出てくる設計者、
出てこない設計者も
契約前の重要事項説明内容と併せて
設計者選択の基準となるのかなぁ・・・・・。

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この記事へのコメント

2008年12月24日 18:47
何か不正があると、真面目にやってた他の人たちも「検査」とか、「規制」とか、要らぬことをするハメになる。参りますね~
私の業界でも、年々管理が厳しくなってシンドイです。
毎年毎年、「必要」な書類の量が増え続ける・・・ おそらく、誰も読まないであろう必要書類が・・・
2008年12月25日 12:25
増えるのは書類ばかり・・・、
仰るとおり、エコと逆行。

しかも、入り口を取り締まるばかりで、
一旦通り過ぎると、
えっ、これでいいの?っとことも
ままありますので、
疑問に思うことも多いですね。

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