静岡新茶の季節。

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先日のGWに梅ヶ島方面へ入っていきましたが、
その途中に、家族総出での茶摘み風景に何度か出会いました。
新茶の段々畑は、とても綺麗な風景ですが、
中には、ご覧のように、幾重にも織りなされた
不成形な茶畑もありました。

我が家にも恒例の新茶が、
いろいろな方々から届き始めました(感謝)

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全国生産量第一位の45%のシェア(2006年)を誇る静岡のお茶のですが、
静岡茶と呼べるのは、100%県内産茶葉を使用したもので、
静岡茶ブレンドは県内産茶葉を50%以上使用したもの。
ちなみに、第二位は鹿児島県ですが、
これも静岡茶。つまり、ブレンドされるお茶の産地として
下請けとして育てられているそうですから、
静岡茶の生産力は圧倒的ということになりますね。

よく聞きます所では、川根茶、掛川茶、菊川茶ですね。
やぶきた茶は、明治末期に静岡で発見されたお茶で、
竹藪の北側で母樹が見つかったことから名付けられたそうです。
そのまんまですね(笑)

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ちなみに、母樹は静岡県立中央図書館近くに移植されて、
県の天延記念物に指定されています。

新茶で一服、眠気も飛んで、仕事もはかどります・・・・・。

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 ・・・どうも、ありがとうございまいした。

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