学生時代のお宝スケッチ。

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アトリエの本棚は、2層吹抜の壁全面にあるのですが、
竣工して早10年ほどで、まさか、
ほぼ一杯になるとは、思ってもみませんでした。

本棚は、2×4工法の構造材210(38mm×235mm)
で棚を創り、OSB合板厚9mmで仕切り板を製作。
ローコスト仕様ですが、
その収納量は、幅5m、高さ5m。

建築雑誌関係のバックナンバーが大半ですが、
貴重な洋書の数々、
プロジェクトファイル、
それにカタログ類や資料ファイル。

変わったところでは、東京通勤時代に
読み漁っていた歴史小説の文庫本約400冊。
未だに、たまに読み返しております。

中でもお気に入りは、
池波正太郎/真田太平記、剣客商売
隆慶一郎 /影武者徳川家康
柴田錬三郎/弧剣は折れず、運命峠
五味康祐 /柳生武芸帳、柳生稚児帖
戸部新十郎/服部半蔵
南條範夫 /月影兵庫
・・・・・・・・・・・

さて、こうなってきますと、
1.廃品回収へ
2.古本屋さんへ
3.縛って収納の奥へ

3.は、問題の解決になりませんね。
う~ん、1.か2.か。
時代を表す30数年前の建築雑誌。
当時の懐かしさがこみ上げてきます・・・、

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と、整理していたら、古ぼけたスケッチブックが目に留まる。
開いてみると、これが大学1年生の時のスケッチ類。
30年前の自分に、久しぶりに対面した気分で、
思わず見入ってしまいました。

・・・、と、こうして整理がなかなか進まない、
年末の大掃除にも似た、
展開となってしまいました(笑)

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 ・・・どうも、ありがとうございまいした。

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